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皆は自宅以外の〇〇でボイトレしている!自宅でボイトレできないときの解決法を紹介!

人によっては問題ないこともあるかもしれませんが、
自宅でのボイトレは、周囲の影響を考えると難しい人も多いと思います。
音を出さないボイストレーニングのようなものもありますが、
やはり「ボイトレは声を出してこそ」なところがあるのも事実です。

自宅以外でのトレーニングの選択肢は意外と多く、
利用されている方が多いのがカラオケボックスです。
自分は昔、カラオケボックスでアルバイトをしていましたが、
結構一人で歌の練習をしている人は多かったです。
午前中など、特に半分以上が一人の方なこともありました。
カラオケ機器は使わずに楽器を持ち込んで練習している方もいらっしゃいました。

他にもスタジオを借りる、近所の広い公園で練習するなど、
意外と見回してみると自宅以外で練習してる方は多いです。
自分の近くで、大きな声を出しても問題ない方法を探しましょう!

それに加えて大声の出しにくい自宅では、
腹式呼吸を意識したロングブレスなどの
基礎トレーニングを行うのがよいでしょう。

実戦は何よりの練習となります!
日々の努力が何よりも大事です!頑張りましょう!

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貴方の音痴、ボイトレ教室で矯正できます!具体的に説明!

「音痴の改善」を目的としてボイトレ教室に通うか迷っている方はいますか?
結論から言うと時間がかかることがあるかもしれませんが、音痴は絶対に改善できます。
その仕組みを具体的に説明します。

リズム音痴、音感音痴…など、音痴にもいろいろ種類がありますが、
要は音痴というのは「歌っている内容が、原曲と比べて、どこかがズレている」ということです。

つまり音痴の改善には、「自分の歌が原曲に比べ、どうずれているのか?」を知ることが第一歩。
その解決策として、
「録音した自分の歌声を聞いて、原曲とどうずれているのか判断する」ことが大事です。
ここで大事なのが、「それを自分でできるかどうか?」です。

自分でできる人は何度も繰り返し練習すれば、確実に矯正されていきます。
それを何曲も繰り返すうちに自然と音程、リズムなどが、別の曲でも取れるようになってきます。
なんにでも言えることですが、繰り返しの基礎練習が重要です

問題は「音痴かどうかイマイチ自分で判断できない」場合
よく考えなくても当たり前の話なんですが、自分でできないのであれば、他人に頼るしかありません。
自分の力だけで音痴を改善しようとしても、なかなか思うようにいかないのであれば、
それは自分で判断できていないということです。

つまり音痴を改善するためには、
自分の歌声の音程が合っていないことをキチンと指摘してくれる人に歌声を聴いてもらい、
どこかずれているのかを指摘してもらう
必要があります。

友人など、歌に関して曖昧な知識の人に指導してもらうより、
歌のプロから直接指導してもらえるので矯正も早いです。
基本、レッスン時には録音をするところが多いです。

「ボイトレ教室に通うお金なんてない!」

という人は、無料体験レッスンを実施しているボイトレ教室で体験レッスンだけでもいいので受けてみるのをお勧めします。
人によってはこの無料体験レッスンだけで音痴改善のコツをつかめる場合もあります。

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歌う時は何を意識しながら歌うべきか?ちなみに「コレ」が出来るようになるには反復練習しかありません。

歌を歌う時に何を考え、何を意識していますか?
よくあるのが…

音程がちゃんと取れているか?高い声が出ているか?
歌詞は間違っていないか?
息継ぎのタイミング
聞いてもらっている人のリアクション

等々。
他にもいろいろなことを考えながら歌っている方も多いと思います。

ですが、これらの基本的に考えるべきではありません。
考えている事は思っている以上に、見ている人に伝わります。

歌詞や音程などは、練習すれば絶対に覚えるものです。
時折、歌詞が飛んでしまうことがあるとは思いますが、
それは忘れるとはかなり違った感覚です。

相手のリアクションをうかがうのも良くありません。
聞き手は自信をもって歌う貴方を見に来ていることがほとんどです。

余計なことを考えず、自然に歌うのがベストです。
それには何を置いても反復練習。貴方の音楽を体に沁み込ませましょう。

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ボイトレ教室の体験レッスンに行くとき準備するもの!好きな曲を1つ決めて行こう!

ボイストレーニング教室に通う際、まず体験レッスンを受けるのが一般的です。
事前の情報で「個々のボイトレ教室に通う!」と決めていても、
初めて学校に行った際には大体体験レッスンが始まります。
大体無料ですが、ごくまれに有料な教室もあるのでご注意を。
有料だからいいというものではありません。

体験レッスンにて必ず行われることして、ほぼほぼ、何らかの曲を歌います。
私は初めて体験レッスンに行った際はあまり何も考えておらず、
その場で歌う歌を決めました。結構慌てました。

そんな事がないように、「歌う歌」を一つ決めておくとよいでしょう。
歌自体の難しさはあまり関係ありません。好きな歌、歌いたい歌を選びましょう。

「持って行った歌を(講師側が)うまく歌えるか」で、
ボイストレーナー側の歌唱力もわかるかもしれません。

やはり歌の上手い講師に習いたいものですね。

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高い声はすぐ出せるようになる!音域を広げるコツ!声を絞りだすのではなく体の力を抜くのがポイント!

「高い音が出ない」という悩みをよく見かけます。
そういった方は、基本的胃に出し方を間違っていることが多いです。

音域を広げる基本的、かつ重要なポイントは大きく分けて2つあります。

まず1つ目。「力まずに声を出す」ことです。
高い声を出すのに必死になる必要はありません。

私たちは普通に話している時、力まずに発声できています。
その感覚と歌っているときの感覚が近くなればなるほど「力まず楽に声を出している」というひとつの目安になります。

そして2つ目は「声量をあげない」ことです。
高い声が出せていない人は、『高い音のフレーズ(サビなど)になると声のボリュームが上がる』という歌い方の人が多いです。

例えば鼻歌に近い小声で音程の高い部分を歌うことができるのであれば、本来あなたはその音は出せるということです。
その声量で曲の最初から最後まで歌ってみると、「声量をあげずに歌う」感覚をつかめるはずです。

その感覚になれてくれば 意外と簡単に出せることに気づけると思います。

力まない。声量をあげない。意識すると、体に余計な力が入らなくなります。
歌う時、体はリラックスしているのが基本です。
何度も繰り返してその感覚をつかんでいきましょう!

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ビブラートに関する基礎知識!あなたは知っていますか?無理にかけたりするものではない!

歌唱テクニックとしてよく聞かれる「ビブラート」を解説します!
結構間違ってがんばってかけようとする人を多く見かけます。

ビブラートは理想的な発声状態で、無意識で自然にかかるものです。
よく動画などで見る、歌詞の語尾の音を揺らす、音程を上下させるなどは間違いです。

ここでいう理想的な発声とは、
十分な声帯伸展と声門閉鎖、呼気圧といった諸条件が揃っていることを指します。
声帯の開閉部位置が呼気の進行方向に揺動するために生じます。

語尾に揺らぎっぽい発声を付け加えても、
聞く人が聞けばうさんくさいのが伝わります。
再生数を稼ぐ動画に騙されて、無意味な練習などしないように!

自然なビブラートを出すためにも、基本的な発声練習を怠らないようにしましょう!

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実際にボイトレ教室に通っているのはどんな人?プロ志向だけじゃない!老若男女様々な人が音楽を楽しんでいます!

ボイストレーニング教室には、実際どういった人が通っているのか?
アーティストを目指すプロ志向の人だけではありません。
趣味として気軽に通っている人もたくさんいます。

ボイストレーニングは、歌が得意な人が「プロで通用するようにさらにうまくなるため」というイメージがあるかもしれませんが、
実際は「歌が上手くなりたい」という気軽な気持ちで通っている人の方が多い印象です。

以下のような簡単な理由で通っている人もいます。
・単純に歌うのが好きだから、少しでもうまく歌えるようになりたい。
・カラオケがうまくなりたい。音痴を治したい。
・腹式呼吸を習得したい。滑舌を良くしたい。
・大きな声を出す事でのストレス発散。健康維持。

等など。歌が上手くなることにデメリットはありません。
体験レッスンは無料のところが多いので、
少しでも気になったなら、気軽に行ってみるのをお勧めします。

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ボイトレ教室に通うべき3つの理由!独学がダメな理由も併せて解説!

歌が上手くなるために、独学で頑張るか、ボイトレ教室に通うか?
誰もが考えるかもしれません。
もちろん独学でも歌が上手くなる可能性はありますが、
ここではボイトレ教室に通ったほうがいい理由について解説します。

1.客観的視点の必要性

カラオケの上達、デビューなどいろんなことを考えてみても、
最終的に歌は「誰かに聞いてもらうもの」です。
自分で「歌が上手くなった」「(ビブラートなど)テクニックができるようになった」と思っても、
他人が聞いて上手いと感じるかどうかが大事で、
意外と客観的な視線で見ると「そうでもない」ことは多いです。

ボイトレ教室では講師が実際歌っている様子を見て、
どれだけ成長しているか・どうしたらできるようになるかまで教えてくれます。
前回のレッスンからの比較をしてくれるボイトレ教室もあり、
自分一人で学習するより、自分の成長が確認できます。
コーチ的な面でも講師の存在は大きいです。

2.歌唱テクニックや情報が正しいかどうか?

インターネットや書籍の情報は、間違っているものも多くあります。
なんとなく思った確証のない自論をテキトーに書いていたり、
再生数を稼ぐために極端な説明をしてる動画投稿者なども多くいます。
ボイトレ教室では金銭が発生していることもあり、
目の前にいる経歴のある講師がある程度の責任をもって教えてくれます。

ですが、中にはうっすい経歴で適当なことを教えている講師もいるので、
ボイトレ教室は慎重に選びましょう。

3.レコーディング環境など、プロに近い環境に触れることができる

独学でボイトレを学ぶには環境的にも限界があります。
カラオケなど、ただ防音スペースがあればいいというものではありません。

ボイトレ教室には当然ながら専用のレッスンスタジオがあります。
なかには楽曲作成や、CD作成の手助けをしてくれる教室もあります。

趣味で歌を歌うだけならカラオケボックスで十分ですが、
少しでもプロを目指すならボイトレ教室に通うべきです。
検討しているボイトレ教室の設備も調べておきましょう!

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やっぱりだれでもお金は大事!ボイストレーニング教室を選ぶ際の値段の相場!安かろう悪かろうに注意!

ボイストレーニング教室を選ぶ際の、値段の相場について。

マンツーマンレッスンでの値段の相場は、大体1時間3000円~6000円前後です。
もちろん、「高い=質がいい」というわけではありません。

3000円以内の教室はただの歌うだけの、
カラオケ教室で終わってしまっていることが多いです。
レッスンの内容が薄すぎます。

逆に1時間6000円を超えると高額に感じます。
「いい講師から習うと高くなる」という印象はありますが、
そんなにいい講師ならプロでの活動履歴があるのかチェックしたほうが良いです。
基本的に自分でできないことを他人には教えられません。
講師の歌をよく聞いてみましょう。
そんなに歌がうまくないと感じたらその教室はやめておきましょう。

ボイストレーニング教室は数多くあるので、
少しでも料金に疑問に感じたら、違うスクールの体験を受けてみるのも手ですよ。

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歌に自信のない人のほとんどが、フレーズの歌い終わりが曖昧でふらついています。簡単なコツ、意識改革で解決できます!

フレーズの歌い終わり、歌を切るタイミングでは、
歌い出しのフレーズに比べて、歌の語尾は曖昧にしてしまいがちです。

まず、歌を切るポイントや、歌をどこまで伸ばすかを意識することが大事です。
フレーズの語尾を曖昧に歌ってしまうと、語尾の音程が悪くなったり、語尾がふらついてしまったりします。
歌に対する自信のなさも現れてしまいます。

『腹式呼吸』で発声できておらず、息が続かなくなって声がふらついてしまう人も多いです。
首や肩・胸などに力が入り、それに伴い発声に関わる筋肉が硬くなり、喉が閉まり『息継ぎ』が浅くなります。
しっかり声を出すときの力の重心を低くするよう意識してみましょう。

難しい発声法などを抜きにしても、フレーズの語尾をしっかり意識して歌うだけで、
聞いている人への印象が大きく変わってきます。

 

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