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実際にボイトレ教室に通っているのはどんな人?プロ志向だけじゃない!老若男女様々な人が音楽を楽しんでいます!

ボイストレーニング教室には、実際どういった人が通っているのか?
アーティストを目指すプロ志向の人だけではありません。
趣味として気軽に通っている人もたくさんいます。

ボイストレーニングは、歌が得意な人が「プロで通用するようにさらにうまくなるため」というイメージがあるかもしれませんが、
実際は「歌が上手くなりたい」という気軽な気持ちで通っている人の方が多い印象です。

以下のような簡単な理由で通っている人もいます。
・単純に歌うのが好きだから、少しでもうまく歌えるようになりたい。
・カラオケがうまくなりたい。音痴を治したい。
・腹式呼吸を習得したい。滑舌を良くしたい。
・大きな声を出す事でのストレス発散。健康維持。

等など。歌が上手くなることにデメリットはありません。
体験レッスンは無料のところが多いので、
少しでも気になったなら、気軽に行ってみるのをお勧めします。

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ボイトレ教室に通うべき3つの理由!独学がダメな理由も併せて解説!

歌が上手くなるために、独学で頑張るか、ボイトレ教室に通うか?
誰もが考えるかもしれません。
もちろん独学でも歌が上手くなる可能性はありますが、
ここではボイトレ教室に通ったほうがいい理由について解説します。

1.客観的視点の必要性

カラオケの上達、デビューなどいろんなことを考えてみても、
最終的に歌は「誰かに聞いてもらうもの」です。
自分で「歌が上手くなった」「(ビブラートなど)テクニックができるようになった」と思っても、
他人が聞いて上手いと感じるかどうかが大事で、
意外と客観的な視線で見ると「そうでもない」ことは多いです。

ボイトレ教室では講師が実際歌っている様子を見て、
どれだけ成長しているか・どうしたらできるようになるかまで教えてくれます。
前回のレッスンからの比較をしてくれるボイトレ教室もあり、
自分一人で学習するより、自分の成長が確認できます。
コーチ的な面でも講師の存在は大きいです。

2.歌唱テクニックや情報が正しいかどうか?

インターネットや書籍の情報は、間違っているものも多くあります。
なんとなく思った確証のない自論をテキトーに書いていたり、
再生数を稼ぐために極端な説明をしてる動画投稿者なども多くいます。
ボイトレ教室では金銭が発生していることもあり、
目の前にいる経歴のある講師がある程度の責任をもって教えてくれます。

ですが、中にはうっすい経歴で適当なことを教えている講師もいるので、
ボイトレ教室は慎重に選びましょう。

3.レコーディング環境など、プロに近い環境に触れることができる

独学でボイトレを学ぶには環境的にも限界があります。
カラオケなど、ただ防音スペースがあればいいというものではありません。

ボイトレ教室には当然ながら専用のレッスンスタジオがあります。
なかには楽曲作成や、CD作成の手助けをしてくれる教室もあります。

趣味で歌を歌うだけならカラオケボックスで十分ですが、
少しでもプロを目指すならボイトレ教室に通うべきです。
検討しているボイトレ教室の設備も調べておきましょう!

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やっぱりだれでもお金は大事!ボイストレーニング教室を選ぶ際の値段の相場!安かろう悪かろうに注意!

ボイストレーニング教室を選ぶ際の、値段の相場について。

マンツーマンレッスンでの値段の相場は、大体1時間3000円~6000円前後です。
もちろん、「高い=質がいい」というわけではありません。

3000円以内の教室はただの歌うだけの、
カラオケ教室で終わってしまっていることが多いです。
レッスンの内容が薄すぎます。

逆に1時間6000円を超えると高額に感じます。
「いい講師から習うと高くなる」という印象はありますが、
そんなにいい講師ならプロでの活動履歴があるのかチェックしたほうが良いです。
基本的に自分でできないことを他人には教えられません。
講師の歌をよく聞いてみましょう。
そんなに歌がうまくないと感じたらその教室はやめておきましょう。

ボイストレーニング教室は数多くあるので、
少しでも料金に疑問に感じたら、違うスクールの体験を受けてみるのも手ですよ。

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歌に自信のない人のほとんどが、フレーズの歌い終わりが曖昧でふらついています。簡単なコツ、意識改革で解決できます!

フレーズの歌い終わり、歌を切るタイミングでは、
歌い出しのフレーズに比べて、歌の語尾は曖昧にしてしまいがちです。

まず、歌を切るポイントや、歌をどこまで伸ばすかを意識することが大事です。
フレーズの語尾を曖昧に歌ってしまうと、語尾の音程が悪くなったり、語尾がふらついてしまったりします。
歌に対する自信のなさも現れてしまいます。

『腹式呼吸』で発声できておらず、息が続かなくなって声がふらついてしまう人も多いです。
首や肩・胸などに力が入り、それに伴い発声に関わる筋肉が硬くなり、喉が閉まり『息継ぎ』が浅くなります。
しっかり声を出すときの力の重心を低くするよう意識してみましょう。

難しい発声法などを抜きにしても、フレーズの語尾をしっかり意識して歌うだけで、
聞いている人への印象が大きく変わってきます。

 

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混同してしまいがちな話し方教室とボイトレ教室の違い!プロの仕事を見れば明らかです。

ボイトレスクールにおいて、
アナウンサーのような流暢な発声を鍛える教室と、
歌を鍛える教室は良く混同されてしまいます。
ごくごく基本的なところで共通な部分はありますが、
アナウンサーと歌手の発声はまったく違うものです。

非常にわかりやすい話で…

売れるレベルで歌のすごくうまいアナウンサーを知っていますか?

普段のトークで人一倍聞き取りやすく流暢に話す歌手を知っていますか?

私は知りません。
TVで歌うアナウンサーを上手いと思ったことはないですし、
歌手のMCを流暢で聞きやすいと感じたこともないです。

つまりこれらは「声を出す」ことが同じなだけで、全くの別物なのです。

中には「どちらでもいけます!アナウンサーにも歌手にもなれます!」というような、
謳い文句で宣伝されている教室があります。
当然ですがそんなに簡単な甘いものではありません。

貴方の本当に学びたいことが学べる教室を選びましょう!

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ボイトレでよく聞く「リップロール」って効果あるの?効果は…ほとんどない!詳しく解説!

リップロールとは、閉じた唇に息を当てる事で、「プルプルプルプルル・・・」と唇をふるわせながら行う発声トレーニングです。
色んな所で、効果的なボイストレーニングのウォーミングアップ的なものと紹介されているのを見かけますが、
正直効果はあまりないように思います。それぞれ解説します。

1.リラックス
息をあてて唇を揺らしたところで、普段発声に使われる喉周りに影響はないので、
発声に関する体の仕組みにおいてリラックス効果はありません。
ただ単純に「いつも聞いている音を聞くことでリラックスできる」という意味ならあるかもしれません。

2.息の吐く量を一定に保つ訓練
リップロールは息を吐きすぎるとできないため、息を一定に吐くための訓練になると聞きますが、
リップロールで息を静かに一定に吐いたところで、本当に歌う時の息遣いに活かせるかは微妙です。
歌う時にリップロール時の息の吐き方を意識してる人は少ないと思います。
むしろリップロール時にそれができるなら、普通に歌う時に意識すればできます。

3.横隔膜を鍛える訓練
リップロールは口を閉じるので、それによって息を吐く際の抵抗が普段より多くなり、
息を吐く際に使う力が多くなり、横隔膜が鍛えられる…なんて理論を見かけます。
実際の歌唱時には口で息をせき止めることはありません。
実際に行わない力の使い方を、トレーニング時に行うのは意味不明です。
変な癖がつく可能性が高いのでお勧めしません。

こういった「歌唱時に使わないようなことを行うトレーニング」は、
間違っていることが多いです。
こういったそれっぽいトレーニングを行うよりかは、
お手本となるプロの歌声をよく聞き、細かい点を意識して繰り返し歌ったほうが効果はあります。

トレーニングは実際歌ったほうが早いです。もちろんお手本を意識して。
リップロールができないから歌が下手なんてことはあり得ません。

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高い声を出す=音域を広げる基本的なコツ!声を絞り出している時点でダメ!体の力を抜くのがポイント!

音域を広げる基本的、かつ重要なポイントは大きく分けて2つあります。

まず1つ目。「力まずに声を出す」ことです。
高い声を出すのに必死になる必要はありません。

私たちは普通に話している時、力まずに発声できています。
その感覚と歌っているときの感覚が近くなればなるほど「力まず楽に声を出している」というひとつの目安になります。

そして2つ目は「声量をあげない」ことです。
高い声が出せていない人は、『高い音のフレーズ(サビなど)になると声のボリュームが上がる』という歌い方の人が多いです。

例えば鼻歌に近い小声で音程の高い部分を歌うことができるのであれば、本来あなたはその音は出せるということです。
その声量で曲の最初から最後まで歌ってみると、「声量をあげずに歌う」感覚をつかめるはずです。

その感覚になれてくれば 意外と簡単に出せることに気づけると思います。

力まない。声量をあげない。意識すると、体に余計な力が入らなくなります。
歌う時、体はリラックスしているのが基本です。
何度も繰り返してその感覚をつかんでいきましょう!

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ボイトレ教室の基本的なレッスン内容!その内容は本当に必要?あなたの行ってる学校は大丈夫?

ボイトレ教室は具体的にどんなことをしているのか?
各校によって多少の違いはありますが、一般的な内容を紹介します。

まず初めに体全体のストレッチをするところもあります。
個人的にはこれは不要だと思っています。
そういった準備運動が必要なら、来校前にすればいいです。
短い時間(5分以内)ならいいかもしれませんが、
10分以上ストレッチにあてる学校は怪しいです。

それとは別に簡単な声出しや呼吸についてのチェック。
その日声が出るかというのは講師としてもチェックしたいところなので、
そんなに悪い事ではありません。
実際声、息を出しているかどうかが、必要かどうか見分けるポイントです。

そこから本格的なボイトレ、歌唱の練習へ。
大体は自分で選んだ歌を歌いますが、
歌いやすい歌、その人に合った歌などを場合によっては講師が歌を選んでくれます。
講師の歌はうまいに越したことはないのでよく聞いてみましょう。
よく聞くとそうでもないかもしれません。

あと教室によっては歌を録音してくれるところもあります。
これはレッスン前後の聴き比べができるので、
自分の成長を自分でも感じやすいです。
ボイトレ講師は基本”褒めがち”なので、気をつけてください。

ストレッチは本当に必要か?
レッスン時間の消化を稼いでいるだけではないか?
講師の歌はうまいか?
録音機器などで過去のものと聴き比べができるか?
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福岡の中央区、博多区以外のボイトレ事情!東区や南区は?実際住んでいる人に聞いてみました!

ここのTOPページでは福岡・天神のボイストレーニングについておススメを記載しています。
では南区や東区、西区等中心部から少し離れた地域ではどうか?
実は記載していないのには明確な理由があります。

自分の行っているボイトレ教室にも、南区、東区に住んでいる人はいます。
近くのボイトレにはいかず、天神近辺のボイトレ教室に通っているわけです。

実際南区に住んでる同じボイトレ教室の生徒に聞いてみましたが、
実際近場のボイトレにも少しの期間行ったとのこと。
でも、ボイトレというよりも声楽の知識をただただなぞってるだけで、
あまり上達の実感がなかったようでやめてしまったとのこと。
講師の人の歌も上手いと感じたことはなかったそうです。

自分でも調べてみましたが、
福岡のボイトレ教室、中央区と博多区を外れると、
ピアノレッスン寄りのボイトレが非常に多くなります。
ボイトレ教室というよりは音楽教室です。
歌を主としたいという思いからは少し外れてしまうかもしれません。

時間の浪費や交通費という事情はありますが、
歌の上達を目指すなら中心部のボイトレの方が質も高いようです。

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安いボイトレには安いなりの理由が…ボイトレ教室の内容の違いは「アレ」に出る!安いことによるデメリットとは!?

ボイトレ教室の料金の相場は1時間4000円程度~高いものだと3万なんてものもあります。
教室によって時間が40分だったり、グループレッスンも込みだったり、
レッスン時間を使って毎回10分ストレッチさせられたりと色々あります。

本題。
ボイトレ教室の値段の一番の違いは「設備」に出ます。
一番安いものだと、狭めの個室にキーボードピアノが一つ置いてあるだけというのが定番です。
そこから良くなると、パソコンや音響設備(高音質マイク・ミキサー等)が加わります。
さらに良くなると全体的な学校の作りとして、
受付があったり、ウォーターサーバーがあったり、他のボイトレ以外の事業を並行してたり…
ボイトレだけが目的なら、最後の分は必要に感じませんが、
他生徒との交流など、それ以外も求めるならあってもいいと思います。

そのほか、講師の質、立地など、細かい点もありますが、
やはり設備が一番料金に直結しています。
もちろん安くてもいい音響設備を備えているところもありますし、
高いのに設備がアレなところもあります。

体験レッスンに行った際、設備を観察する。ありだと思います。

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