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皆は自宅以外の〇〇でボイトレしている!自宅でボイトレできないときの解決法を紹介!

人によっては問題ないこともあるかもしれませんが、
自宅でのボイトレは、周囲の影響を考えると難しい人も多いと思います。
音を出さないボイストレーニングのようなものもありますが、
やはり「ボイトレは声を出してこそ」なところがあるのも事実です。

自宅以外でのトレーニングの選択肢は意外と多く、
利用されている方が多いのがカラオケボックスです。
自分は昔、カラオケボックスでアルバイトをしていましたが、
結構一人で歌の練習をしている人は多かったです。
午前中など、特に半分以上が一人の方なこともありました。
カラオケ機器は使わずに楽器を持ち込んで練習している方もいらっしゃいました。

他にもスタジオを借りる、近所の広い公園で練習するなど、
意外と見回してみると自宅以外で練習してる方は多いです。
自分の近くで、大きな声を出しても問題ない方法を探しましょう!

それに加えて大声の出しにくい自宅では、
腹式呼吸を意識したロングブレスなどの
基礎トレーニングを行うのがよいでしょう。

実戦は何よりの練習となります!
日々の努力が何よりも大事です!頑張りましょう!

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発声に必須な「腹式呼吸」を「胸式呼吸」との違いを含めて解説!あなたの声はお腹から出ていますか?

発声においてよく聞く腹式呼吸と胸式呼吸。
同じ呼吸でも、使う部分が全く違います。
歌唱における発声に腹式呼吸は必須です。
基礎的な知識も踏まえて発声練習に活かしましょう。

胸式呼吸

肺を覆っている肋骨が広がる事により、肺が横に膨らむ呼吸です。
呼吸時に胸や肩、首の筋肉を使うので、力が入って緊張状態から硬くなりがちです。

腹式呼吸

みぞおちの上部にある横隔膜が下がる事により、肺が広がる呼吸です。
息を吸うと横隔膜は下がり、肺の下に空気が入る事でお腹が膨らみます。

腹式呼吸が良い理由

胸式呼吸は、胸部周辺の狭い範囲での呼吸なので、肺にたくさん空気を入れる事ができません。
吐く息の量が少なく、大きな声を出そうとした時に力みやすくなってしまいます。
一方、腹式呼吸は、横隔膜が下がり胸部からお腹周辺にまでたくさん空気を入れる事ができ、
入る空気が多い分吐く息の量も多いので、余分な力みが入る事なく安定した声を出す事ができます。

慣れないうちはしっかり体の下から息、声を出すことを意識しましょう!

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ボイストレーニングに通っている貴方!より成果を得られる上達法を伝授します!

今回は既にボイストレーニングに通っている人に向けての内容です。

学校での勉強もそうですが、どんな凄い先生のもとでボイストレーニングしても、有名なスクールに通っても、
その時しかやらないのではあまり上達しません。
ボイストレーニングを始めたからといって結果を手にしたわけではありません。
しっかり復習することが大事です。

大体のボイトレ教室ではレッスン中の録音が許可されています。
家でもしっかり反復練習して、実力UPにつなげていきましょう!

「家ではどういうボイストレーニングをするべきか?」
その答えは貴方の歌を聴いてくれた人に聞くのが一番です。

ネット上の動画や、書籍などの知識は間違っている可能性もあります。
貴方の歌に適しているかも不明です。万人に聞く上達法があるのなら、
テレビで下手な歌手が歌う事などありえません。

体験レッスンは無料で行っているところが多いです。
1度貴方の歌を聴いてもらって、貴方に合った練習方法を確立しましょう!

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今やほぼ全てのボイトレ教室が対応している!?オンラインレッスンってどんなもの?効果ある?

緊急事態宣言の発令もあり、オンラインレッスンも盛んになってきました。
やってない学校を探す方が難しいくらい、どこでもやってます。

オンラインレッスンでは、ビデオ通話アプリの『Zoom』や『スカイプ』などを使用します。
主にZOOMが多いですが、どちらも無料のアプリです。

オンラインのレッスンと聞くと、自宅と思ってしまいがちですが、
声を出す関係上、スタジオやカラオケボックスなどに移動して、
受講しているケースも結構あるようです。

気になる効果ですが、基本的なボイトレはオンラインでも可能です。
基本的なこととは腹式呼吸や音程やリズムの判断など、
カメラを通して判断できる内容です。

ただ、ボイストレーナー、主にプロ志向のボイトレというのは、
思うよりずっと受講者のことを観察しています。

歌う時の力の入れ方、力の流れ、細かい筋肉の動きなど、
やはりオンラインよりはオフラインのレッスンの方がちゃんとレッスンできるようです。

教室によっては普段はオンラインで、都合の合うときだけオフラインといったこともできるようなので、
納得いく受講で上達につなげていきましょう!

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